DO-BEST

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メッセージ

かしこく、たのしく、うつくしく生きる。 Do-Best のハートにはそんな気持ちがたくさん詰まっています。

弊社はお陰様で今年、創業43周年を迎えました。
「日本の消費者に、低価格で品質の良い化粧品を安定的に提供したい」という気持ちをもとに創業以来、下記の3大方針をモットーとして邁進して参りました。

  • 1. 品質が良くて、低価格な化粧品を提供する。
  • 2. 常に適正な在庫を維持して、品切れを起こさず、お客様のご注文にお応えする。
  • 3. 常に世界の市場に目を向け、世界中で最も適切な仕入先を求めて、会社を経営する。

当初は台湾から輸入した商品を、全国の大手スーパーチェーンやドラッグストアに販売してまいりました。ところが2000年頃、小売業界の急激な環境変化によりマイカルや長崎屋が破綻、ダイエーや西友との取引も大幅に縮小しました。これらの大手スーパーチェーンを主要な取引先にしていた弊社は、危機的な状況になってしまいました。
 この時の大量の商品在庫を買っていただいたのが、当時急激に台頭してきたセリア、キャンドゥ、ワッツなどの「100円ショップ」でした。これにより弊社は経営破綻を免れ、生き延びることができました。
それ以来、在庫を処分する一時的な得意先としてではなく、恒久的な取引先として互いに成長する道へと経営のかじを切ることになりました。100円ショップと弊社が互いに適正な利益を確保できる商品の開発と合理的な会社の経営を目指したわけです。

創業者であり先代社長でもある父は、会社を設立後、13年間にわたり別会社で資生堂の下請け企業を経営し成功していたため、品質の高い化粧品の開発、製造、品質管理の大切さを熟知していました。そのため、いち早く、台湾や中国から品質の良い化粧品をリーズナブルな価格で輸入し、100円ショップにおける既存の輸入業者との競争に打ち勝つことができました。その結果、セリア、キャンドゥ、ワッツなどの主要な100円ショップの化粧品をほぼ独占的に販売することに成功しました。

100円ショップに商品を供給して生き残っていくためには、「100円であっても消費者が驚くほど品質が良いこと」そして「効率的な会社経営を徹底し、低価格で納品しても、自社が健全な利益を上げることの出来る合理的なシステムを作ること」この2点を成し遂げなければなりません。小さくても信頼される会社経営をし、自社で開拓した仕入先と直接取引をし、常に現金支払いをし、できる限り安く仕入れ、間違えることなく配送しなければなりません。

また100円ショップ向けのみならず、セルフメイクアップ市場への参入を目指してメイドインジャパンの新ブランド DOBEST TOKYO の投入も開始しました。さらに近年では化粧品以外のクラフトを中心とした雑貨の開発も拡大しております。

今後は、日本への輸入のみならず、世界の市場に日本の100円化粧品と同じような「品質が優れていて、低価格な化粧品」を積極的に販売して行く方針です。すでに香港を拠点とし、香港、台湾、シンガポール、ロシア、中東諸国などの市場に販売をしております。

上記の3大基本方針を徹底し、10年後には、これらの市場をさらに拡げ日本国内よりも大きい市場にしていきたいと考えております。

株式会社 ドゥ・ベスト  代表取締役社長 菅原大太郎

株式会社ドゥ・ベスト 代表取締役社長 菅原大太郎
株式会社 ドゥ・ベスト
代表取締役社長 菅原大太郎

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